サイトマップチェッカー

XML サイトマップの構造、URL、日付、重複をチェックし、問題ごとに行を示します。処理はすべてお使いのブラウザの中で行うため、サイトマップがアップロードされることはありません(プライバシーポリシー(英語))。

サイトマップチェッカーはブラウザの中だけで動作するため、JavaScript が必要です。このページのほかの部分は JavaScript なしでも表示できます。代わりに、sitemaps.org のスキーマファイルを用意して、ターミナルで xmllint --noout --schema sitemap.xsd sitemap.xml を実行する方法もあります。

サイトマップを貼り付けるか、.xml か .xml.gz のファイルをドロップするか、サンプルを読み込んでください。ファイルはブラウザの中で読み込まれ、アップロードされることはありません。Ctrl+Enter でチェックできます。公開中のサイトマップの URL は、拡張機能 XMLNest を入れた Chrome で開くと、同じルールでチェックできます。

結果

サイトマッププロトコルの構造、URL、日付、値をチェックします。ウェブからは何も取得しません。

レポートがここに表示されます。

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評価 5.0/5(3 件)

サンプルのサイトマップをチェックすると、エラー 2 件と警告 3 件が「Issues」タブに表示されます。続いて「URLs」タブですべての URL を表示し、「products」を含む URL に絞り込みます。 (24 秒、音声なし、英語の画面)

sitemap.xml をチェックするには

まず example.com/sitemap.xml のようなサイトマップをブラウザで開き、保存するかコピーします。入力欄に貼り付けるか、「ファイルを開く…」で選ぶか、ツールにドロップしてください。gzip で圧縮した .xml.gz も開けます。次に「サイトマップをチェック」か Ctrl+Enter(Mac では ⌘+Enter)を押します。WordPress のサイトマップは /wp-sitemap.xml、Yoast SEO や Rank Math では /sitemap_index.xml です(WordPress のサイトマップを見る方法(英語))。

「問題」タブには、エラー、警告、情報が行番号と「移動」ボタン付きで並びます。

このツールがチェックする内容

まず、ファイルが整形式の XML であることを確認します。そうでなければ、どの検索エンジンも読めません。次に sitemaps.org のプロトコルのルールです。ルート要素は正しい名前空間の <urlset> か <sitemapindex> で、URL は 50,000 件、サイズは 50 MB までです。各項目には <loc> が必要です。URL は http か https の完全な形で、スペースやエンコードしていない文字を含めません。日付は W3C 形式で、changefreq と priority は決められた値を使います。重複、複数のホスト、http と https の混在も報告します。画像、動画、ニュース、hreflang のタグは数えるだけです。

よくあるサイトマップのエラーと直し方

いちばん多いのは、/about/ のような相対 URL です。https:// とドメインを付けて書いてください。2026/10/15 のような日付は W3C 形式ではないので、2026-10-15、時刻も付けるなら 2026-10-15T10:30:00+09:00 と書きます。URL の中の & は &amp; と書く必要があります。sitemaps.org の名前空間で http を https と書くような誤りがあると、ファイル全体が読めなくなることがあります。XSL スタイルシートは問題になりません(Google が読むのは XML で、見た目ではありません(英語))。

URL ではなくファイルを使うのはなぜですか

このページは、ほかのウェブサイトに接続しません。セキュリティ設定で、すべての通信を止めているからです。公開中のサイトマップは、保存するかコピーしてから、ここに読み込んでください。拡張機能 XMLNest なら、公開中のサイトマップを Chrome で開いて同じルールでチェックし、インデックスの子サイトマップも同じサイトから読み込みます。

サイトマップはアップロードされますか

いいえ。チェックはこのタブの中で行い、ファイルは端末上で読み込まれます。何も送信されず、保存もされません。ファイルが壊れている場合はXML 構文チェッカーが構文エラーを説明し、1 行に圧縮されたサイトマップはXML 整形ツールで読みやすくできます。JSON が必要ならXML JSON 変換ツールを使ってください。

よくある質問

XML サイトマップの検証ツールとして使えますか。

はい。ファイルが整形式の XML で、sitemaps.org のプロトコルに沿っているかを確認します。XSD スキーマは読み込まず、ルート要素、名前空間、URL、日付、値、サイズの上限を直接チェックして、問題ごとに日本語で説明します。

WordPress のサイトマップはどうチェックしますか。

WordPress 本体なら /wp-sitemap.xml、Yoast SEO や Rank Math なら /sitemap_index.xml を開きます。どちらもサイトマップインデックスなので、post-sitemap.xml など一覧にある各サイトマップもチェックしてください。

URL を入力してチェックできますか。

いいえ。このページはほかのサイトに接続できません。サイトマップを保存するかコピーして、ここで開いてください。Chrome 用の拡張機能 XMLNest なら、公開中のサイトマップを同じルールでチェックできます。

サイズの上限はありますか。

サイトマップに載せられるのは、圧縮前で 50,000 件、50 MB までです。どちらかを超えると報告します。読み込めるのは .xml.gz を含めて 55 MB までで、50,000 件の URL を数秒でチェックします。

Google は changefreq と priority を使いますか。

いいえ。Google はどちらも無視すると説明しています。lastmod は日付が正確な場合に使うので、こちらを最新に保ってください。

Search Console でサイトマップを取得できなかったと表示されるのはなぜですか。

Google がファイルをダウンロードできなかったという意味です。アドレスの誤り、サーバーのエラー、リダイレクト、robots.txt のルールが考えられます。このツールはサーバーを確認しないため、シークレットウィンドウでもアドレスを開いてください。